こどもの矯正治療|からさわ歯科|流山おおたかの森駅 南口徒歩5分の歯科医院・歯医者

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矯正治療のメリット

歯がきれいに美しく並んでいることは、見た目の印象がよくなるほかにも、心身の成長や健康によい影響がある可能性があります。
早めに治療を始めると、お子さんの成長を利用して治療を進められます。

  • 顎・身体の成長を促進

    顎のバランス、噛み合わせを整えると、顔のバランスも良くなります。また、歯列を整えることで姿勢も良くなるというデータがあります。

  • 集中力アップ

    噛む力が発揮されることで脳の働きが活発になり、IQやEQが飛躍的に伸びると言われています。

  • コンプレックスの緩和

    見た目も良くなるので他人からの心無い言動を未然に防ぐことができます。

  • むし歯・歯周病のリスク軽減

    歯列が乱れていると歯ブラシが届かない部分ができてしまい、むし歯・歯周病になりやすいです。治療をしても繰り返し罹患してしまう可能性も高いです。

  • 心身ストレスの軽減

    口元のコンプレックスが無くなることで自然に笑顔になれます。笑顔は心身の幸せホルモンを呼び起こし、心を穏やかにしてくれます。

  • 身体の健康維持

    正しく噛めないと、胃や腸など内臓にも負担をかけます。また顎関節症、肩こり、頭痛の原因になることもあります。

I期治療 対象年齢:5~12歳頃

乳歯と永久歯が混在している「混合歯列期」に行う治療です。
この時期は身体の成長に伴って顎の骨も大きくなるので、それを利用して口の骨格のバランスを整えられるチャンスです。
具体的には、取り外しができるプレートを上顎や下顎に一定時間装着し、
顎の骨を大きくして歯がきれいに並べるスペースを作る「床矯正」という治療を行います。
これだけで矯正治療が終わる場合もありますし、次の治療に移ることになっても治療期間や
患者さんの負担が減る可能性があります。

床矯正について

床矯正

床矯正は主に小児矯正治療で使用する装置です。顎の成長を促進して、歯が並ぶスペースを確保することで歯列を整えていきます。床矯正は年齢や子供の成長に合わせて適切な時期に治療を開始することが最も重要です。

Ⅱ期治療 対象年齢:12歳~成人期まで

永久歯が生えそろったら、成人矯正と同じくブラケットやワイヤー、マウスピースを使って矯正治療を行います。この時期は成人よりも骨の成長がみられたり、骨が軟らかかったりするので、早い段階で矯正治療を行った方が治療期間は短くなる傾向にあります。

マウスピース矯正について

マウスピース矯正

透明のマウスピースをはめて歯列矯正を行う方法です。透明の装置なのでつけていることが分かりづらく、成人になってからでも気軽に矯正治療を受けていただけます。また固定式ではなく、自由に取り外すことができるため食事や歯磨きなどでストレスを感じることが少ないです。

ブラケット矯正について

ブラケット矯正

最も一般的な矯正治療の方法です。歯面にブラケットを装着して、ワイヤーで歯列を整えていきます。費用が安く、どのような症例にも適応できるのが最大のメリットです。

インプラント矯正について

舌側矯正(裏側矯正・リンガル)

歯の裏側に金属のブラケットとワイヤーを着ける方法です。表側からは見えないため、人の目を気にせずに歯並びを治すことができます。周りの人に気づかれずに矯正したい人におすすめです。

口腔筋機能療法(MFT)について

当院では矯正治療を成功させられるように、お口周りの筋肉を正しく使えるようにトレーニングも行っています。
これによって、咀嚼時、嚥下時、発音時、安静時の舌や唇の位置の安定、呼吸を改善しお口の機能をトータルに向上させます。
「指しゃぶりがおさまらない」「ずっとお口がポカンと開いている」などのお悩みがある方は、一度ご相談ください。

不正咬合の種類

気になる歯並びには、以下のような種類があります。
お子さんにあてはまるようでしたら、早めのご相談をおすすめします。

叢生

叢生

歯の大きさがバラバラ、顎の大きさが狭いことで歯列が乱れてしまっている状態です。永久歯の抜歯や顎の骨を拡大して治療を行います。

上顎前突

上顎前突

出っ歯とも呼ばれる、前歯の傾きが目立つ状態です。上顎前突には上顎が出ているタイプと下顎が引っ込んでいる2種類のタイプが存在します。

反対咬合

反対咬合

受け口と呼ばれる状態です。下の前歯か、下顎全体が前に出ています。骨格が原因で歯が傾斜している場合は、上顎骨の前方成長を誘導し、下顎の成長方向を変えることで治療を行います。

過蓋咬合

過蓋咬合

歯をかみ合わせた時に上の前歯が下の前歯を覆い隠してしまう状態です。噛み合わせが深いと下顎の動きが制限されてしまうので、早期治療をしないと結果的にお口全体の治療が必要になることがあります。

開口

開口

噛み合わせが数本しか合わない状態のことです。舌の癖、指しゃぶりが原因でなるとも言われています。小児矯正の場合は治療と併行して生活習慣も改善していく指導も行います。